のぼり旗と子供の頃の思い出

REMAINS - のぼり旗と子供の頃の思い出

Sample Photo

海の家ののぼり旗

のぼり旗もいろいろあって、見ているだけでも楽しめることが多い。商店街にも沢山あって、その種類の多さにはいつも感心してしまう。これは子供のころから変わらない傾向であり、昔も今もそうだったので、子供の頃の思い出を探ってみても、様々なものがあったものだ。ありきたりのものから、とっぴなものまでそれは本当に色々とある。

そんなのぼり旗が特に多いのは、記憶を探っても、やはり海の家ではないだろうか?今時の海水浴場に行っても、これは欠かせなくて、海の家には、かならず旗がはためいていて、客寄せを盛んにしている。昔も変わりはなくて、今ほど派手ではないが、それでも、多量にはためいていたものだ。

私がのぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出というと、やはり、海の家のことになる。両親につれられて、海水浴に昔行ったときのことだが、借りた海の家のやつがとても特徴があって、目に焼きついていた。海の家で、着替えをしてから、みんなで、泳ぎに行ったのだが、いつのまにか、家族たちと、離れてしまった。

さらに、止せばいいのに、なにを考えたのか、かなり沖にまで泳いでしまって、はっと、気がついたら、周りには誰もいなくなって、心細いは、恐ろしいはで、身もすくむ思いだった。それでも、必死になって海岸の方に向かって泳ぎ続けた。どのくらい泳いだのか、遠くのほうに見覚えがあるのぼり旗が見えてきて、海の家のものだと気がついたとき、それはもううれしかった。それに勇気付けられて、無事に海岸にたどり着けたのは本当に僥倖だった。

 
Sample Photo

のぼり旗といえば祭り

のぼり旗といえば、祭りです。私、現在は、都会暮らしなのですが、子供のころは、田舎に住んでいました。その関係でよく、祭りがあったのです。祭りがある日は、学校が早く終わります。だから、とっても祭りが待ち遠しくて、祭りが楽しみでした、その祭りのシンボルが、もぼり旗だったのですよ。

だから、今でも、のぼり旗を見ると、子供のころの、楽しい感覚を思い出しますね。田舎の祭りでは、神社に大量ののぼり旗が立ちます。それが祭りを盛り上げるって感じです。白地に黒で文字が書かれているのが多かったですね。しかも、夜店が大量に出るのですが、その夜店の前にも店ようの物がたくさん立つのです。

店用ののぼり旗は、小さいです。たとえば、たこ焼や鯛焼き、卵まんじゅうと書かれているような奴ですね。でもこれがまた、祭りの雰囲気を盛り上げます。小学生にとって楽しいのは、夜店です。たこ焼を食べたりするのが楽しいのです。これらののぼり旗も、今でも強く覚えていますね。

今、住んでいる都会では、のぼり旗を見る機会は、ほとんどないです。でも、都会にも、神社はあります。私の家の近所にもありますね。そこでも祭りはあるのです。そのとき、やはり、本数は少ないですが、のぼり旗が立ちますし、夜店は、小さな物を立てています。それらを見ると、40年前の子供ころの楽しい気分を思い出しますよ。

 
Sample Photo

金魚すくいとのぼり旗

のぼり旗があることはイベントか商店の売り出しがあることを意味していますが、商店の売り出し以外にも、縁日があるときは、のぼり旗がかならずありました。

子供の頃のぼり旗の思いでは夏の縁日ですが飴菓子、綿菓子、林檎飴、金魚すくいなどがあります。子供たちは、この日を待ちわびて、家に居ると暑いので、夜には夕涼みがてらに、のぼり旗が出ている縁日に出かけ、思い思いの好みの食べ物や遊技機で遊んだものです。

そののぼり旗のある縁日の中でも、金魚すくいは、なかなか難しいですが面白い遊びです。そんな少年時代を再現したく思い、子供をつれて、のぼり旗のある夜店に行ったことがあります。

そののぼり旗のある縁日は30年ほど前の話で、詳しいことは忘れましたが、何匹か金魚を賞品として持ち帰ったことがあります。その金魚を家で水槽に入れて飼うのです。当初は小さい金魚でしたが、何十年もするとジャンボ金魚に育っていました。水槽は苔が生えるほどになっていて、外からでは緑に覆われて中が見えない状態で、餌は毎日与えていました。しかし、その金魚は数年前に死んでしまいました。なにか寂しい気持ちで一杯でした。子供も既に20歳を超える年齢になりましたが、金魚の死と入れ替わった感じです。今では水槽に何も入っていません。これが、のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出です。

 
Sample Photo

のぼり旗が目印

のぼり旗といえば、お店をやっていく上では欠かせないものだと思います。これはお店の繁盛にも関わると思うので大変重要なものだと思いますが、一般的にはそのような形で広く使われているものだと思います。確かにいろんなところでよく見かけますね。

さて、そんなのぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出についてですが、僕の場合には、お祭りの出店でよく見かけました。どんな出店かというと、「焼きそば」とか「たこ焼き」とか「金魚すくい」といった具合に、目印としての印象が強いです。こういう印象によって自分でどのお店に行くのか考えるので、やはりデザインが重要だと思います。子供にとってはこういう旗がインパクトを持っていれば、よく分かるのではないかと思います。

私がのぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出では、もう一つ思い出されることは、そののぼり旗によって、行った出店で買ってもらったりしたことですね。単純な印象としてはやはりデザインを見て判断していたように思います。やはりこういうのにはこだわりを持っていくことが重要ではないかと思います。それにこういったデザインもパソコンの画像でデザインするというのも最近では一つの方法だと思います。

以上、のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出について語ってきましたが、これからの時代にはまだまだこういう形でのぼりは使われていくのではないかと思います。思い出にのこしていきたいですね。

 
Sample Photo

秋祭りとのぼり旗

のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出といえばいろいろあります。僕が子供のころはゲームとかインターネットが普及していなかったので遊ぶことといえば外で魚釣りとか野球とかトランプでした。そんな時代に年に一度の秋祭りが開催されて、そのお祭りに行くことが唯一の楽しみでした。

お祭り行くと出店がたくさん出ています。わたあめもフランクフルト金魚すくい、射的、クレープ、りんごあめなどなどいろいろとおいしそうな食べ物やオモシロそうなゲームののぼり旗が各お店についています。

そんなのぼり旗を見ると子供ころ楽しんだお祭りの情景が頭に浮かんできます。子供ころはお小遣いをもらってお祭りに行き、限られた予算の中で自分のほしいものを買いました。年に一度のイベントだったのでその日はお小遣いの額が大きかったです。

今でもその当時のお祭りがあり、出店では相変わらず同じような、のぼり旗を設置しています。そんな時代が変わっても変わらないものを見ると懐かしくなります。そして一緒に行った自分の子供にほしいものを買ってあげたくなるのです。

今も昔も変わらないのぼり旗は、たとえ色があせても伝えるものが同じです。そしてこれまでの思い出と共に蘇ってくるのです。そんな変わらないものはずっと残して行きたいです。

 
Sample Photo

ワクワクするのぼり旗

のぼり旗を見ると、なんだかワクワクしてきます。それはきっと、子供の頃によく行った駄菓子屋の店頭にのぼり旗があったことが、オーバーラップするからだと思います。

子供の頃、習い事の帰りや友達と遊んだ帰り、よく駄菓子屋に寄りました。駄菓子屋は当時、本当に子供の社交場的な感じで、特に小学生の頃、習い事の帰りに寄る駄菓子屋はいろんな学校の生徒がいて、それはそれでまた交流が楽しかったのを憶えています。駄菓子屋には決まったようにのぼり旗が店頭にはためいていて、お小遣いでは買えない「お好み焼」の文字にそそられました。

また自宅近くの駄菓子屋にものぼり旗がありました。そのお店は小学生だった私より少し年上の中学生くらいのお兄さんたちがよく集まって、たこ焼きなどを食べていました。その姿が子供ながらに大人っぽく見えました。そのお兄さんたちの中に、近所の幼馴染のお兄さんがいたから余計にそう思ったのかもしれません。

今でものぼり旗を見ると子供の頃の駄菓子屋を思い出します。今は時代と共に駄菓子屋自体が少なくなり淋しい気持ちもあります。のぼり旗は店舗からお客様へのアピールでありサインでもあると思うのです。それを素直に受け止めた子供の頃を懐かしく想います。

 

のぼり旗の販売なら信頼と実績ののぼり旗工場で決まりです。ぜひ特注をご注文ください。

のぼり旗のポールやスタンドなら、他では真似できない価格の卸売館へ。毎日が特売日。

のぼり旗のベストプライスでは他社の価格を調べ業界トップの価格設定に挑戦中です。のぼり旗の印刷はこちら。

のぼりのポール・スタンド・のぼり注水タンクなど備品はこちらのサイトがお安くなっております。

飲食店用・食品販売用・物品販売用・サービス業用・医療関係用・イベント用など数多くののぼり旗の既製品を取り扱うサイトはこちらから。

当社では品質や価格に拘った、のぼりの販売をしております。お客様からのお問い合わせをお待ちしております。

 
© 2009 のぼり旗と子供の頃の思い出