のぼり旗と子供の頃の思い出
のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出と言えば私が小学生のときの事を思い出します。私が小学校の低学年の時親戚と一緒に夏祭りに参加しました。その夏祭りは本当に近所の人しか参加しないような小さな自治会とかでやっているお祭りで夜店とかを出しているのは町内会の人だったりしました。その町内会の夏祭りにはのぼりが宣伝の為に使われていました。
こののぼりは業者に発注したものではなく、自分達で作ったものでした。白い布に絵の具でお祭りの名前とか絵とかが描かれていましたね。私はこののぼりをじっと見ていたのですがあることに気づきました。絵の具の部分がひび割れている事に。ちょっとした好奇心で私は絵の具のヒビの入った部分を触ってみました。すると絵の具がポロポロと落ちるでは有りませんか。これが凄く楽しくて色々なところをゴシゴシとこすっていると背後から知らない人に注意されてびっくりしました。人が一生懸命作ったものを壊すようなマネをしてはいませんね。ちょっとしょっぱいのぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出でした。
子供の頃の思い出というものは結構大人になっても残っているものだと思います。いい思い出を子供達に のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出としてのこしてあげたいものですよね。
私の場合は自分の悪戯の思い出でしたがインパクトのあるのぼりをつくるとのぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出 として沢山の人の心の中に残り続けると思います。
お花見とのぼり旗
のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出と言えば、やはり家族そろってでかけた春のお花見です。毎年家族で行く恒例のお城のお花見です。子供の頃は、桜の花はピンク色で可愛いけれど、大人が喜ぶほど花を見て嬉しいとは感じなくて、むしろお店がいっぱい並んでいて、何が欲しいかを考えているときが一番楽しかったと思います。
そこはのぼり旗がたくさん並んでいて、お城の中に入るまでも道沿いはたくさん並んでいて、そして、中に入ってからも色々なのぼりが出ていて、それを見るたびに、お花見に来たなという実感がわいたものです。
そののぼり旗の近くにはお店がたくさん並んでいて、私達兄弟は、そのおみせの中のどれか一つだけ買ってもらうことができました。毎年ながらどれにしようかとても悩むのですが、いつも決まって金魚すくいにひかれるのでした。そんな私を母は、他のほうが楽しいよと勧めるのですが、どうも金魚すくいが好きでしたね。そしてひと夏しか飼うことができずに、いるのですが、ちょっとお世話するのが好きだったのです。
今でも、お花見は毎年恒例で続けて行っています。私の屋台好きは、子供達も同じで、のぼり旗を見てはしゃいでいる姿も、私の子供の頃を思い出します。
お祭りとのぼり旗
のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出はお祭りの時、境内の階段の上がり口付近の両脇に立てられた大きなのぼりです。字が何と書いてあるかは判りませんでしたが、子供心にあの大きな布が風に揺れている様子がとっても好きでした。
ふるさとは回り、遠くに山々に囲まれているような山間で、そののぼり旗はそんな景色の中にすっかり溶け込んでいるように見えました。お祭りが終わって、のぼりが取り外されると、何とも子供心に、寂しい気持ちになりました。
あの頃、お祭りになると、近くに田舎に住む親戚とチラシ、海苔巻き、お稲荷さん、そして大福を作り、お互いに上げあったものです。今はそんな風習は無くなってしまっているようで、それも寂しいです。父が出来上がったお土産を風呂敷に包んで届けに行ったものでした。偶に、親戚のお祭りの様子を親と一緒に見たことがありましたが、やっぱりお宮にはのぼり旗が棚引いていました。
デザインも何処か違うし、自分の村の、のぼりとは違いますが、のぼり旗が棚引いているって、活気があるものだと、改めて思ったものでした。其の地域は、高い山のふもとでもあり、揺れる姿も違っているようにも見えました。最近は、お祭りの時期に実家に帰る事がないのでどんな風に変わっているか、と考えています。
のぼり旗の切ない思い出
のぼり旗を見て思い出した子供の頃の切ない思い出があります。それはやっぱり「禁煙」ののぼり。子供の頃、お祭りの日に街中を歩いていて、帰ってきたらお気に入りの白いワンピースに焼け焦げが出来ていました。私が子供の頃、そんなに「禁煙」だの「歩きタバコ禁止」だのっていうことは今ほど大きく騒がれていなかったのですが、常識的に人ごみの中で喫煙するというのは記念が伴いますよね。それを自覚しないで歩いていた大人がいたっていうのは凄く悲しいことです。
今でも「歩きタバコ禁止」ののぼり旗を見ると、悲しい子供の頃のことが蘇ってきます。今のこのご時世で禁煙が叫ばれているにも関わらず、マナーを守らずに喫煙している人を見ると、また悲しい思いをする人がいるのではないか、と思いますね。ですから、禁煙ののぼりを見ると凄く腹立たしくなりますし、悲しくもなります。
「あなたのことですよ!」と言いたくなるときもありますよね。のぼり旗に書いてある注意を全く無視している人。字が読めない、絵で描いてあっても理解できていないのではないかと思うと、人としてのルールやマナーが身についていないのではないかと思います。そういう人って本当に危険。
のぼりで分かって欲しいから設置しているのに。市などの自治体が頑張っても、結局は1人1人の心がけ次第だと思います。お金をかけてのぼり旗を設置した意味がありませんよね。
屋台ののぼり旗
のぼり旗と言えば、お店や、大きなイベント会場や、お祭りなどでよく見かけられますね。普通の商店街などでもよく見かけるので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなのぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出について、忘れられない思い出が1つあります。
小学生になったばかりの頃の話です。当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。毎日がそんな事の連続で、本当にダメな日常生活を送っていました。そんな時に、叔父から家の近所でしている夏祭りに来ないかというお誘いがありました。当時、私は友達もいなくて暇でしたので、そのお誘いにのり、叔父の家に行くことにしました。その家から10分程のところに広場があり、そこでは、夏祭りが華やかに行われていて、それぞれの屋台にのぼり旗が掲げられていて、凄い賑わいでした。
沢山ののぼり旗が掲げられた屋台を見て回ると、時間があっという間に過ぎて行きました。色とりどりでデザインが違うものがズラリと並んでいて、飽きないところがのぼり旗のいいところだと思いました。それぞれの屋台の個性がいっぱい表されていて、金魚すくい、輪投げ、たこ焼き屋、綿菓子屋さんなどで、思いっきり遊びました。
それから、小学校では勉強を頑張りました。そのような小学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、叔父に連れて行って貰った夏祭りで楽しく遊んだことです。それに、それぞれの屋台に掲げられていた個性がいっぱいののぼり旗が印象に残っています。だから、のぼり旗を見て思い出した子供の頃の思い出となると、叔父に連れて行ってもらった夏祭りのことを思い浮かべます。今はその当時からかなり経ちましたが、その頃の思い出が懐かしく、楽しかった記憶が蘇ります。今は、あの時のように楽しいこともないので、あの時代に戻りたいと、つくづく思います。
のぼり旗は夏の風物詩
のぼり旗を見るとどんなな事を思い出しますか。私は最初に思い浮かぶのは夏祭りの光景、小学生の頃楽しみにしていた夏祭りの光景を思い出します。
お祭りといえばのぼり旗。屋台や店先に並ぶのぼり旗は夏の風物詩といっても過言ではないように感じます。私は子供の頃からお祭りを楽しみにしていて、お祭りというとお菓子や普段食べることがない出店のたこ焼きなんかを食べることができる、夏の終わりの一大イベントだったように思います。出店の中でも特にかき氷が好きで、お祭りのたびにかき氷を買ってもらったり綿雨を買ってもらったり。最近はあるか判りませんが、ハッカパイプもお気に入りの一つでした。
私の実家付近のお祭りでは、最近は大分お祭りの様子が変わり、子供向きというよりは、大人向きの屋台やのぼり旗をよく見かけるようになりました。自分が大人になった事も原因の一つかと思いますが、ビールややきとり、おでん等にも目が奪われます。とはいえやっぱりお祭り好きは変わらないもの。お祭りに出かけると、ついついいろんなものを買って食べてしまい、後で後悔するようなことも少なくないですよね。
色あざやかで大きな字で書いてあるのぼり旗は夏の風物詩。お祭りが来ると夏が終わってしまうような感じがしますが、子供の頃から変わらずお祭り好きな私は、今年のお祭りも楽しみです。